学習塾

子供の習い事

 最近の子供達のほとんどが何かしらの習い事をしています。親にすすめられて始めた子、友達に誘われて一緒に始めた子、好きなことだから自らすすんで始めた子、苦手を克服したいから始めた子・・・。みんな習い事をするには様々な理由があると思います。

 【早期教育】という言葉聞いたことはありますか?0歳から3歳までの子供の脳の発達を促すため、様々な習い事をさせることをいいます。

 今まで『赤ちゃんは理解できない』と考えられることがほとんどでした。しかし、赤ちゃんには生まれてすぐ、またはお母さんのお腹の中にいる時から様々な能力を持っています。

 赤ちゃんは生まれてすぐに脳の発達が始まることも明らかになりました。

 このようなことからスイミングやリトミックなど0歳からできる習い事も増えていますよね。

 しかし、ある程度大きくなると『やりたくない』『こっちのほうがやりたい』などという気持ちも出てくると思います。

 そうなったら子供の好きなようにさせてあげるほうがいいそうです。無理に嫌がるものをやらせても続かなくなり、逆に伸びるはずの才能をダメにしてしまうそうです。

 さすがに経済的理由から通いたい習い事に通えないことはあると思いますが、それ以外のことは好きなようにさせてあげましょう。

 いずれ『うちの子にこんな才能があったんだ』と驚くような意外な才能が開花するかもしれませんね。

 うちの子はどんな才能を秘めているんだろう・・・なんだか今から楽しみな気がします。

 

学習塾

 今、ほとんどの子供達が学習塾へ通うようになりました。

 塾と一口に言っても学力の補強をする塾と、進学・受験などの特別な勉強をする塾に分けられます。進学塾というのは受験対策のために指導内容が特別強化されている塾です。小学校4年生くらいから通い始める子供達が増え、6年生では4割、中学生は半分の子供が塾に通っているそうですよ。

 しかし、塾に通うためには経済的に余裕がなければ通えません。そのため、通っている子・通っていない子の学力の差が大きくなり社会的な問題となりつつあるようです。

 塾へ通うことで学力が上がるだけでなく、勉強をする習慣がつき、集中力も上がります。得意な分野が見つかったり、苦手だった科目も好きになったりもしますよね。また自分なりの学習方法や新たな進路が思いつくかもしれません。

 誰もが抱く苦手な教科への不安、進路への不安。そういうものが、学力の向上と共に自信へと繋がります。その自信がさらなる学力UPへの力となり『もっと楽しく勉強したい』『もっと成績をあげたい』という前向きな気持ちにも変わっていきます。

 塾では学力別にクラスが分けられています。集団・少人数・個別にわけて授業を行うこともできるので『みんなに遅れを取る』『ついていけない』という心配はありません。

 私は塾へ通ったことがありません。周りの友達が通うようになって『私も行ったほうがいいのかな』と考えたこともありましたが、子供ながらに経済的なことを考えていました(笑)。

 今思うと通っていたらその後、もっと勉強が好きになり、楽しく学べたかなとも思います。