さまざまな習いことについて紹介します。
約500年ほど前、室町時代で神仏の供養のため、鼻を挿したことが華道の始まりと言われています。
茶道と同じように様々な流派に分かれています。その流派によって細かく生け方などが決められています。
華道の基本は草木の事前の美しさを表現しています。
最近は現代的な芸術としてフラワーアレンジメントのように自由な発想を持ったものや、プリザーブドフラワーのように加工した花を使う華道もありますよね。
インテリアの装飾やギフトとしても欠かせない存在になっている草花やそのモチーフ。自らの手で作ってみたいという子供達のための専門の教室もたくさんの種類があるようです。
華道を習う中で学べることは様々です。伝統文化である華道に触れ、文化や歴史に興味をもつようになるかもしれません。感性に磨きがかかり、礼儀作法もしっかりと身につけることが出来ます。何よりも花のことについて色々と学べ、心の優しい子に育ちます。
なかには親御さんが落ち着きのある子にしたいという願いから華道教室へ参加させるという話もあります。
この文化は近年、国際的な広がりをみせています。どこから見てもよいとされている欧米のフラワーデザインはとても自由な表現がなされています。日本の伝統文化、華道との違いはその表現方法ですね。
しかし、表現方法は違っていてもデザイン・バランス・ハーモニーなど美の要素で構成されていますよね。
茶道にせよ華道にせよ、日本の伝統文化は素敵なものです。この文化を今の子供達が受け継ぎ、さらに次の世代へとどんどん受け継がれていくことを期待しています。
またこの素晴らしい文化を世界中の人に知り、学んでもらえるといいと思います。
日本将棋・本将棋とも言い、チェス・シャンチーとともに世界三大将棋ともいいます。
使う駒の数はそれぞれ小将棋40駒、中将棋92駒、大将棋130駒となっています。将棋を指す(さす)とは将棋を行うこと、対局(たいきょく)とは将棋を指すこと、一局(いっきょく)とは将棋を1回指すことをあらわしています。
将棋には他の協議と同様、プロとアマチュアがあります。現在、日本にいるプロ棋士は150名ほどだそうです。女性棋士もいますが、日本将棋連盟とルールが異なる女流棋士という制度があるそうで、別のグループリーグで対局しているそうです。
今、将棋をする子供が多いようですね。私が小学生の頃に学校のクラブ活動で将棋クラブがありましたが、当時は少人数であまり人気がありませんでした。
しかし、今では子供の将棋教室などもあり学校帰りや休みの日にやっている子供が多いそうです。
年齢に関係なく大人と子供で対戦したりもします。もちろん強い子は大人を簡単に負かしてしまうほどの実力を持っているそうですから驚きですよね。
将棋をやっている子供達は負けず嫌いな子が多く『絶対に負けたくない』『大人にも負けない』という闘争心も常に持ち、練習に励んでいるそうです。
将棋をするなかで学べることは色々とありますよね。
知力・分析力・行動力・決断力・を高めることができます。また精神力・集中力・忍耐力・持続力を鍛えることもできます。
礼儀作法も身につけることができますよね。
私は子供の頃、将棋というとおじいちゃんがやっているというイメージしかありませんでした。
しかし、今は趣味でやっている人は男女年齢問わずにたくさんいるそうです。
今では将棋ができたらかっこいいなぁとちょっと思っています。