そろばん

茶道

 流派のとても多い伝統文化、茶道。

 みなさんは【さどう】と発音していることが多くありませんか?しかし、本来は【ちゃどう】というそうです。

 茶道には【抹茶】道と【煎茶】道の2つがあります。ただ単に茶道というのは抹茶のほうをさしているそうです。

 最近では小さな子供たちにも茶道を体験させることが多いようです。

 茶道を習うことで精神力・集中力・忍耐力・持続力を鍛えることができます。また伝統文化に触れ、歴史や文化に興味を持ち礼儀作法・挨拶も学ぶことができます。

 集中力もつけることができ、情緒の安定も促せるようですよ。

 立ち振る舞いも優雅で美しくなるのは魅力的ですよね。

 学校では普段、習えないことが茶道では習えるので子供たちにはいい経験だと思います。

 また自然と優雅な立ち振る舞いや挨拶などができるようになります。

 茶道はただお茶を入れ、飲むだけではありません。生きていく目的や考え方・部屋に置かれている美術品など、様々な分野に目を向けることができます。

 茶道とは非常に奥の深い道なのですね。

 今は外国の方も和の心【侘び寂び】に興味を持つ人が増えています。

 茶道教室で子供達が習ったことを外国の人達に教えてあげるというような機会を作ったりすることができたらいいなと思いますよね。色々な国の人たちと幼い頃から日本の文化で交流ができたら素敵だと思います。

 うちの子供は男の子ですが、もっと大きくなったら一緒に茶道を体験してみるのもいいかなと思っています。

 

そろばん

 『読み・書き・そろばん』と昔からよくいいますよね。そろばんは書道・習字に並び人気の習い事です。

 今は電卓やコンピュータが普及し、計算は全て機械任せとなっています。しかし、そろばんをやることで暗算が得意になったり、中枢神経を刺激するため脳の働きもよくなります。

 大人になって役に立つことが多いと思いますよ。

 そろばんを習うことで身に付くことはとてもたくさんありますね。計算能力の向上や頭の回転が良くなったり、記憶力も良くなります。集中力も付きますし、大人になって仕事の内容によってはとても役に立ちます。

 子供にそろばんを習わせたいと思う親御さんの理由には2つあるようです。1つはおとなしくじっと座っていることが苦手で、数字もあまり好きではない子。もう1つは小さい頃からなぜか数字に興味を持っていた子。

 どちらの子もそろばんを習うことでそれぞれに良いほうへとすすんでいるようです。1つめのような子は落ち着きが出て、数字に興味を示すようになるようです。2つめの子はどんどん数字に対する興味が増し、暗算が得意になるほどだそうです。

 私が小学生の頃はそろばんを授業で使ったことがありました。しかし、私はその時限りでやらなくなってしまい、いまとなっては暗算どころか数字が苦手で・・・。

 そろばんを習うことで算数も好きになり、勉強もすすんでするようになるかもしれませんね。

 私も子供が大きくなったらそろばんを習わせてみようかなと思います。