さまざまな習いことについて紹介します。
世界一のスピードを誇る球技、卓球。力のいらないスポーツなので小さな子供からお年寄りまで幅広く楽しめるスポーツです。世界有数の競技人口を誇り、メジャースポーツのひとつとなっていますね。
競技は3つに分けられます。シングルス・ダブルス・団体の3つです。
動体視力・反射能力・瞬発力・持久力を養うことができます。
しかし、いくら力がいらないとはいえ、上級レベルになると相当な体力や持久力が必要になってきます。
卓球をするにはまずラリーが続かなければなりません。ラリーを長く続けるこつは自分よりも上手な人と組むということだそうです。
また、素振りも大事な練習のひとつだそうです。
福原愛選手も小さな頃から素振りやラリーをひたすら練習し、現在に至ります。
このように小さなうちからどんな練習にも一生懸命取り組むことでどんどん強くなっていくのだと思います。
卓球では様々な変化球を打ち出すことが出来ますよね。それもまた子供心を刺激するものだと思います。
先輩たちの繰り出す変化球の魅力にみせられて『自分もあんなすごい変化球を繰り出したい』と思い、練習に励みます。
また『絶対に勝ちたい』という闘争心もどんどん芽生え、続けていくことに繋がると思います。
私は小学校で初めて卓球をやりましたが、初めは全くラリーが続けられませんでした。飽きっぽい私はそれで嫌になりつまんなくてやめてしまいましたが・・・。
その後、中学の時や高校のときに遊びでやりましたが、次第にラリーが続くにつれて楽しくなってきました。
今ではなかなかやる機会がないのですが、またやりたいなぁと思っています。
卓球も続けると楽しいものなんだと子供達も思ってくれるといいなと思います。
最近、宮里藍選手・横峰さくら選手・石川遼選手・上田桃子選手など若いゴルファーの活躍をよくテレビで目にするようになりました。今とくに女子ゴルファーが人気ですよね。
子供に小さいうちから教えようと必死で燃えているゴルフ好きのお父さんたちが多いようですよ。
ゴルフは奥が深いものなのでやればやるほど夢中になっていく人が多いそうです。
しかし、メンタル的な部分も要求されるスポーツなので、子供たちに精神的に強くなってほしいという親御さんにはもってこいのスポーツだそうですよ。またゴルフをしているとバランス感覚もよくなるようです。
私はゴルフをしたことはありませんが、友人が高校時代にゴルフをしていました。その友人も小さな頃からずっと続けているようです。今でも大学で続けているということを聞きました。
地味なイメージを持たれることも多いゴルフですが、実はやってみるとかなり楽しめるそうです。
今、小学生くらいの子供でも大人と同じくらいのテクニックを持った子もいるようです。そういった子は負けん気が強く、何度も何度も練習を繰り返すんだそうです。
たとえ手にマメが出来ても、皮が向けても決して諦めない強い心を持っている子供達が多いのでしょう。
1つの目標をクリアするとまた新たな目標へと練習を重ねます。そしてどんどん目標を高くして、テクニックを磨いていくそうですよ。
いずれプロゴルファーになる日を夢見て、日々練習に励んでいる子供達を是非とも応援したいと思います。