社交ダンス

体操教室

 子供の運動神経は何歳までが最も発達する時期といわれているかご存知ですか?3歳?10歳といわれているそうです。

 幼稚園くらいから体操教室へ通い始める子供達が多いというのもわかりますよね。

 幼いうちからやることでバランス感覚や、柔軟性にも優れてきます。反射神経や俊敏性・持久力なども養うことができます。

 また感受性も豊かになり、怪我に強く、危険を回避する能力も身につきますよね。

 マット運動・ボール遊び・トランポリン・鉄棒など幼いうちから色々と体験することで体を動かす楽しさを学べます。

 小学生ぐらいになったり、成長につれて前転やバック中など高度な技で敏捷性や運動能力を高めていきます。

 また、体操教室では幼稚園や学校では置いていない器具なども挑戦できるので楽しみも増えると思います。

 専門の指導員のもとで補助やアドバイスを受けてやるので親御さんも安心できますよね。

 体操教室で習ったことを学校などで披露すれば、友達や先生の間で注目されます。すると『もっとすごい技をやりたい』と思い、練習にも力が入ると思います。

 今、外で遊ぶことが減ってきているのが現実です。しかし、体操をして体を動かす楽しさを覚えれば外で遊ぶ機会も増え、体も丈夫になることと思います。

 将来、オリンピックなどで活躍したいという夢を持って厳しい練習にも一生懸命取り組んでいる子供達もたくさんいます。

 もちろん、趣味としてやるのもいいと思いますよ。

 とにかく子供は元気に体を動かすことが1番だと思いますよね。

 

社交ダンス

 子供からお年寄りまで老若男女どなたでも気軽に出来るのが社交ダンス。

 今、アメリカの学校では授業に取り入れているところも増えているそうですからビックリです。芸能人でも社交ダンスをしている人は多いですよね。

 社交ダンスと一口に言いますが、種類はたくさんあります。10種類のダンスの中でもスタンダード5種目・ラテン5種目に分けることが出来ます。

 今、子供向けの社交ダンス教室もどんどん増えてきていますよね。子供だけが出場することができる退会などもできています。

 大人よりも子供達のほうが社交ダンスに夢中になっているように思えます。

 大人顔負けのダンスをする子供も多いですからね。

 社交ダンスを踊っている女の子はかわいらしいし、男の子はかっこいいと皆さん思いますよね。きっと子供達もその姿に惹かれて自分もやりたいと思うのでしょうね。

 または親御さんがされているのを見て自分もやりたいと思うのではないでしょうか。

 私もテレビを見ていて『社交ダンスやりたいな』と言ったら旦那が『子供も落ち着いて余裕ができたら将来、共通の趣味としてやってみるか』と・・・。

 夫婦間で共通の趣味としてやるのもまたいいですよね。

 『年をとっても続けようね』という話もしましたが、いつまでも続けられるのも社交ダンスのいいところだと思います。私みたいなのはスタイルもよくなるかな・・・とも考えていますが(笑)。

 もしも、自分の子供が大人顔負けのダンスをしていたらみんなに自慢したくなること間違いなしでしょうね。