さまざまな習いことについて紹介します。
憧れる女の子が多く人気のある習い事、バレエ。
小さい頃、バレエをしている人をテレビで見るととても細く、体が柔らかくて綺麗でよく憧れていたことを思い出します。今となってはどう頑張っても近付けそうにない正反対の体型ですが・・・(泣)。
バレエは小さいうちから長く続ければ続けるほど、様々なことが身に付くそうです。忍耐力・想像力・表現力・協調性・創造性・音楽性・・・それはあげるとキリがないほどあるそうです。
また、柔軟な体をつくることで怪我をしにくくなったり、太りにくくもなるようですよ。
始める時期は4才くらいからがいいそうです。
バレエというと練習がとても厳しくキツイというイメージがあるのは私だけでしょうか?
しかし、厳しい練習を積んでいくからこそ様々なことが身に付くのだろうと思います。
続ければ続けただけ成果が身に付き、普段の立ち振る舞いもとても綺麗でしなやかになるということです。
バレエを続けてきた人は『続けていてよかった』と言う方がほとんどだそうです。
しかし、他の習い事とは費用がだいぶ違うようです。とくに発表会の費用は結構かかってしまうみたいです。
これは私が聞いた話なので教室によってまちまちだとは思いますが・・・。
私も女の子の子供がいたらバレエ教室に通わせてみたいなぁ・・・かわいいだろうなぁ・・・。そのためには死に物狂いで費用を貯めなくては・・・(泣)。それ以前に女の子を産まなきゃ!
男の子でもやっている子はいるようですけどね。ちょっと費用を調べて、体験してみるのもいいかもしれませんね。
パソコンや携帯電話を利用する機会が増えている現代でも、書道・習字を習う子供は多いようです。
書道・習字を習う中でのメリットはたくさんあります。
正しい持ち方や正しい書き方、書き順を覚えることが出来ます。また姿勢も自然とよくなり、集中力もつき、落ち着きも出てくるようです。
1つのことに集中して取り組むということを今の子供達はなかなか出来ないようです。
しかし、小さい頃から書道・習字を習っていれば少しずつ変わってくるようです。
また『どうしたら上手く書けるか』ということを考えたりもするので考える力もくつということです。
続けることによって字が綺麗に書けるようにもなります。字が綺麗に書けるようになれば自信もつくようになり、将来の役にも立ちますよね。
例えば、中学・高校・専門学校や大学などの入試や試験の時に綺麗な字で書いたら合格するような気がしませんか。仕事についてからの書類書きなどで字が綺麗だと見る人にしてみたら好印象をうけますよね。
それになにより、パソコンなどで打った文字よりも手書きのほうが、その人の性格や人間性、その時の感情が伝わりますよね。
習うための費用も比較的低いようです。1度やってみても損はない習い事だと思います。
パソコンなど機械での印刷文字ばかりの中、綺麗な字を書くことが出来たら注目されること間違いなしでしょう。
学校では作品を廊下や教室に貼ることもありますが、その時に自分の子供の字がとても綺麗だとちょっと嬉しくもなりますよね。子供自身もちょっと自慢になり、みんなからも注目され嬉しいと思います。